バックアップは、データの消失や破損に備え、復元できるように別の場所へ複製して保存する仕組みです。バックアップを取っているだけでは十分ではなく、対象データ、保存頻度、保存期間、保存先、復元にかかる時間によって、事故時に戻せる状態が変わります。発注者は、利用者が登録したデータだけでなく、画像、設定情報、操作記録なども対象か確認してください。また、誤操作や攻撃の影響を同時に受けない保存先になっているか、古いデータを何世代残すかも重要です。保存容量や通信量に応じて利用料が増えることがあるため、月額費用と追加料金の条件も確認します。定期的に復元を試し、実際に使えることを検証する作業の担当者、頻度、費用まで決めておく必要があります。
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バックアップとは
用語の意味だけでなく「自社の場合どうすべきか」も、構想段階からご相談いただけます。
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