進捗管理は、予定した作業と実際の進み具合を比較し、遅れや問題を早期に見つけて対策する活動です。単に「何%完成したか」を報告するだけでは、難しい作業が後回しになっている場合や、完成した部分に不具合が多い場合を把握できません。発注者は、作業ごとの予定日と完了日、完成した成果、未解決の問題、判断待ち事項、今後の見通しを定期的に共有してもらうことが重要です。進捗会議の頻度、報告書の形式、遅延が発生した際の連絡経路と対応責任も最初に決めます。発注者側の確認や資料提供の遅れも全体日程に影響するため、自社の担当者と回答期限を明確にしてください。遅れを隠さず、納期、費用、対象範囲のどれを調整するか早めに協議できる体制が必要です。
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進捗管理とは
用語の意味だけでなく「自社の場合どうすべきか」も、構想段階からご相談いただけます。
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