リスク管理とは、開発中や利用開始後に起こり得る問題を事前に洗い出し、起こりやすさと影響の大きさを評価して、予防策・発生時の対応・担当者を決め、継続的に見直す活動です。発注者にとって重要なのは、すべてのリスクをなくすよう求めることではなく、納期・費用・品質・業務への影響が大きいものから対策することです。打ち合わせでは、問題の内容、発生の兆候、責任者、対応期限を一覧にし、定期的に更新する運用を確認します。特に、外部サービスの仕様変更、必要な資料やデータの準備遅れ、担当者不足など、開発会社だけでは管理できない項目に注意が必要です。実際に問題が起きた場合の判断者、予備の期間や費用、追加費用の協議方法も決めておくと、場当たり的な対応を防げます。
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リスク管理とは
用語の意味だけでなく「自社の場合どうすべきか」も、構想段階からご相談いただけます。
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